水道料金が急に上がった
漏水箇所がわからない
配管の老朽化が心配
赤水が発生している
修繕前に原因を調べたい
漏水調査や配管劣化診断なら
FPリークスにお任せください
水道インフラを支える確かな調査技術
当社は、官公庁および民間の水道施設を対象に、漏水調査や配管劣化診断を行っております。
確かな技術と豊富な実績をもとに、安全で信頼性の高い調査を提供いたします。
FPリークスが原因究明を
サポートします
弊社は官公庁の水道事業体発注による公道漏水調査の業務委託をはじめ、敷地内漏水調査も行っている会社です。
官公庁・民間を対象に、小・中・高等学校、大学、幼稚園、保育園、公園、体育館、運動場、プール施設、病院、工場などの
地下に埋設された上水道管の漏水調査を実施しています。


NEWS
コラム
調査の流れ
お電話・WEBフォームにてお気軽にご連絡ください。症状・場所・築年数など、わかる範囲でお知らせいただくとスムーズにご対応できます。
専門スタッフが現地を訪問し、漏水の状況と範囲を確認します。調査方法・費用・スケジュールをその場でご説明し、お見積りを提示します。
最新の漏水探知機器を使用し、非破壊での調査を基本とします。給排水管・防水層・外壁など箇所ごとに精密に診し、漏水原因と箇所を正確に特定します。
調査結果を写真・図面付きの報告書にまとめてご提出します。保険申請や管理組合への提出資料としてもご活用いただけます。
原因と状況に応じた最適な修繕方法をご提案します。工事の優先順位・費用感・アフターフォローまで丁寧にご説明。施工は信頼できる提携業者をご紹介することも可能です。
FAQ
Q1. 漏水調査にはどれくらいの時間がかかりますか?
A.調査範囲や、配管規模、漏水規模によって異なりますが、一般的に敷地内調査(例:小・中 ・高校施設等)であれば、1日が目安となります。工場、病院、公共施設などの調査の場合は、事前に現地状況や図面を確認したうえで、必要な日数をお見積り時にご案内いたします。まずは調査対象の施設規模をお聞かせいただければ、おおよその所要時間をお伝えできます。
Q2. 調査中に断水は必要ですか?
A.基本的には断水を伴わず調査は行えます。当社では音聴工法(流量測定や音聴調査、路面探査)といった非破壊の調査手法を用いるため、施設を稼働させたまま漏水箇所の特定が可能です。状況によって、一時的に水の使用を控えていただく場合もありますが、その際には事前にご相談の上、業務への影響が最小限になるようにいたします。
但し、漏水規模(漏水量)が微量で、通常の音聴工法で漏水位置特定に困難が生じた場合は、トレーサ工法(水道管内に混合ガスを注入して漏水孔から漏れ出るガスを探知)を行い、漏水疑似系統の配管一部に断水を伴う場合もございます。
Q3. どのような施設の漏水調査ができますか?
A.保育園、幼稚園、小・ 中学校、高等学校、大学、特別支援学校、公園、 運動公園の体育館施設、図書館、公民館、市町村庁舎、工場、店舗、病院、介護老人ホーム等、様々な施設の対応をいたします。施設の利用者への配慮を徹底しております。施設のご事情に合わせて調査可能な時間帯等ご相談ください。
Q4. 目視の範囲では漏水場所がわからないのですが調査の依頼はできますか?
A.もちろんです。「水道料金が急に上がった」「地面が常に湿っている」といった段階でのご相談も歓迎しております。当社は、流量測定や音聴調査で漏水の疑いがある範囲を絞り込み、状況に応じて高度な探査技術を活用して正確な漏水位置を割り出します。場所が特定できていない状態からのご依頼こそ、当社の調査技術が活きる場面です。
Q5. 調査報告書は発行されますか?
A.はい、調査結果は報告書としてお渡しいたします。漏水の有無、漏水量、調査内容、漏水箇所図、作業写真などを分かりやすくまとめた内容となっておりますので、修繕や配管更新計画の判断材料としてご活用いただけます。官公庁への提出や、社内稟議、予算計画などにもご利用いただける内容ですので、必要な様式やご要望があれば事前に申し付けください。
Q6. 配管更新の相談もできますか?
A.はい、対応可能です。当社では漏水調査に加え、給水管・排水管の配管劣化診断も行っております。X線透過測定や内視鏡調査で管の内部状態を可視化し、更新や修繕が必要かどうかの判断材料をご提供します。「今すぐ更新すべきか」「もう少し様子を見られるか」といった中長期的な維持管理のご相談にも応じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q7. 漏水調査の費用はどれくらいですか?
A.費用は調査の対象範囲・配管の規模、推定漏水量規模で調査手法が変わります。一律の料金ではなく、現地状況や図面等を確認したうえで、必要な内容に応じたお見積をご提示しております。まずはご相談いただければ、調査内容と概算費用を丁寧にご説明いたします。お見積りは無料ですので、ご予算に合わせたご提案も含めてお気軽にご相談ください。
Q8. 調査対象エリアはどこですか?
A.関東を中心に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県、および山梨県・静岡県まで幅広く対応しております。東京都練馬区の本社に加え、埼玉支店(さいたま市)・千葉支店(松戸市)を拠点とし、地域に密着した迅速な対応を心がけています。上記エリア外のご依頼についても、内容によっては対応できる場合がございますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q9. 夜間や休日の調査も可能ですか?
A.当社では平日の日中調査をメインに行っておりますが、夜間・休日の調査も承っております。日中は施設の稼働や交通量の影響を受けやすい公道・大規模施設などでは、むしろ夜間や休日の方が調査に適しており、より精度の高い調査を行える場合もございます。ご希望の日程や時間帯をお伝えいただければ、最適な調査計画をご提案いたします。
※休日 夜間調査の場合は平日単価ではなく、休日単価、夜間単価設定となります。
Q10. 調査後の修繕も依頼できますか?
A.当社は漏水の「発見・特定」を専門とする調査会社のため、修繕工事そのものは承っておりません。ただし、調査で判明した漏水箇所については、状況に応じて信頼できる修繕業者のご紹介や、修繕の進め方についてのご相談を承っております。調査から次の一手までスムーズにお進めいただけるようサポートいたしますので、調査結果をもとにお気軽にご相談ください。
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